当院でも自費診療開始しました。
内容は白玉注射(美容)、にんにく・リカバリー注射(回復)、メディカルダイエット療法(チルゼパチド注射)です。
患者さんに勧めるなら自分でも試してみよう!
ということでチルゼパチド注射を実際打ってみてその様子をリポートしてみます。
※チルゼパチドはGIP/GLP-1受容体作動薬で当院はチルゼバチド注射を用いた
メディカルダイエットを実施いています。
私の状況
この記事を書いている私のプロフィールですが
副院長、43歳、男性
20-30歳代はサイクリングとマラソンなど有酸素運動をひたすらしてました。
長野マラソン、松本マラソン、佐渡ロングライド、富士チャレンジ200、王滝SDA
色々参加してました。
30歳半ばでゴルフをするようになりました。
子供が生まれてからは自宅近くで週3-4回のジョギングやエクササイズをしています。

そして肝心のプロポーションですが、
体重69.8㎏!
身長167㎝
BMI 25.1
そんなに太っていないと思っていたけど、ほぼ70㎏。
65㎏くらいとセルフイメージありましたが、気づかない間に徐々に体重が増えていました。
BMIも25、正常上限くらい。
自分で分析すると、
ゴルフを始めたころから有酸素運動が減って、上半身の筋トレが増えていたので
体重増は問題なしと思っていました。
周りから太っているとはあまり言われないのですが
中年太りが始まってますね。
チルゼバチドで一番多い副作用は「吐き気のような気持ちさ」です。
そのほか注射時の倦怠感や、便秘、低血糖、膵炎などの副作用があります。
副作用の確認で自分でチルゼバチド注射を実践してみるのと、
中年太りの体重がどうなるのかの変化を確認していきます。
メディカルダイエットを始めてみます。
実際にチルゼパチド注を打ってみる
X日、午後13時 チルゼパチド2.5㎎皮下注実施!
チルゼパチドはは2.5㎎が開始量です。
1か月は同量で継続なので、少なくとも4本分は同じ量で継続です。
昼休みに注射実施!
ちなみにチルゼパチド注射は特に指定がないのでどのタイミングでも良いです。
週1回なので打つ曜日を忘れないようにします。
体重が減るかのレポートもあるけど、副作用の確認が大事。
チルゼパチドの副作用で一番多いの消化器症状、特に嘔気と言われてます。
気持ち悪くなるかどうかを確かめたい。
午後、普通に診療。
嘔気というほどの気持ち悪さはない。
だけどなんだろう。
なんと言ったらいいのかお腹が減らないというか食べ物を食べたくない。
もっと正確に言うと、食べたくないというより食べなくても良い感じ。
そしてなんか眠い。
いつもは午後もあまり眠くならないけど眠さがある。
薬の成分が何らか作用している実感がある。
週1で良いのにこんなにすぐ効果出るのか?と思って調べてみると、
かなり素早く血中濃度は上がるようです。
効果は長くても、皮下注の薬だから薬はすぐ効くのだなと思いました。
18時に診療終了、帰宅。
夕飯を自宅で食べます。
お腹が空いてる感じはありません、いつもの食事量ですがなんだか多いなぁと感じます。
私は家族とご飯をたべるので食事量を極端に減らすことはできないですが、
自分で食事を選択できるといつもより少ない量で食事を済ませられる気がします。
ただ私は作ってくれた料理を残すわけにもいかないのでいつも通り食べます。
食べようと思うといつもと同じくらい食べれたので、
体調が悪くて食べれないのと違ってあくまで食事に対する意欲に作用していると思いました。
なにはともあれ始めったチルゼパチド注射を用いたメディカルダイエット。
本当に体重は減るのか、体調は変わるのか記事にしていきます。
よろしくお願いします。
【メディカルダイエット(自由診療)に関する重要注意事項】
■ 治療内容と費用体系(税込) ・治療内容:GIP/GLP-1受容体作動薬(成分名:チルゼパチド)の皮下注射を用いたメディカルダイエット ・初診料(血液検査含む):5,000円 ・初診カウンセリングのみ:3,500円 ・再診料:1,500円 ・薬剤費(チルゼパチド): 2.5mg:2本 12,000円(初回 11,000円) / 4本 22,000円(初回 20,000円) 5.0mg:2本 24,000円 / 4本 45,000円 7.5mg:2本 36,000円 / 4本 68,000円 10mg:2本 48,000円 / 4本 90,000円 (※当院のお会計は現金のみとなります。後払いはできません。)
■ 主なリスク・副作用 吐き気、嘔吐、下痢、便秘、腹痛、低血糖、倦怠感など。症状には個人差があります。異常を感じた場合は直ちに医師にご相談ください。
■ 未承認薬(適応外使用)に関する注意事項 ・未承認医薬品等であること:当院で使用するチルゼパチドは、2型糖尿病治療薬として厚生労働省に承認されていますが、肥満治療目的での処方は国内未承認(適応外使用)の自由診療となります。 ・入手経路等:国内の医薬品卸売業者より適法に仕入れています。 ・国内の承認医薬品等の有無:同一成分の薬剤が2型糖尿病治療薬として国内で承認されています。 ・諸外国における安全性等に係る情報:米国FDA等で肥満治療薬として承認されており、主な副作用として胃腸障害等が報告されています。 ・医薬品副作用被害救済制度について:国内承認薬の適応外使用となるため、万一健康被害が生じた場合でも医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。
📞 ご予約・お問い合わせ 永松医院(静岡県富士宮市) TEL:0544-26-3070

