コロナ感染、鳥栖戦

7/31、E-1選手権のための中断明け2週間ぶりの試合です。

清水エスパルスは7/22に7人の感染、7/25に1人のコロナ感染者がでてしまいました。

北川選手、ピカチュウ選手、乾選手となかなか張り切った夏補強をしたエスパルスですが、

コロナ感染による離脱者がでるのは大変痛いです💦。

野球と違ってJリーグでは感染者の氏名は発表されませんので、

誰が離脱したのかは大変気になります。

戦力的に重要な選手は離脱しないでくれ!と望みますが、試合が始まるまでわからない。

しか~し、サポーターというものはなるべく早く知りたいという欲求がムクムクと沸いてきます。

7/26に放映された乾選手のインタビューに練習風景が映りました。

静テレ、グッジョブ!

目を凝らして選手をチェックだ!

乾、ヴァウド、北川、えーちゃん、滝、カル、コロリ、白崎、サンタナ、神谷、永井、大久保、ピカチュウ、ゴっちゃん…。(敬称略)

こう見ると前目の選手はいるけど、後ろとボランチの選手がいなそう。

とりあえずサンタナ選手が離脱してなくてよかった、ピカチュウ選手も観たい。

なので勝手に予想する鳥栖戦のスタメン

 サンタナ  北川

カル 白崎 竹内  神谷

片山 ? ヴァウド ピカチュウ

    大久保

うーんとりあえずセンターバック(CB)いないとヤバいな。大丈夫か…。

その後7/27にエスパルスアプリの北川選手のインタビューで後ろを通る選手を確認できました。

山原、鈴木唯人、中村克がいる。

乾選手のインタビューもアプリで見ると川谷、成岡、そして松岡がいる!しかし、CBがいない。

山原選手いる、ということはサイドバックは助かった。そして松岡選手いる、ならボランチなんとなる。

しかしCB、CBはいるのか?大丈夫なのか。

とりあえず

   サンタナ 北川

カル 松岡 白崎 ピカチュウ

山原 ? ヴァウド 片山 

   大久保

と予想でしてみます。

目次

清水的冷え冷えの前半と熱々の後半

前のページを書いたのが7月30日土曜日。

エスパルスの試合は7月31日この節唯一の日曜開催、30日に磐田が勝ったので暫定最下位😢

「土曜日の午後早々に負けて週末終了」が多いので日曜開催は嫌いではないけど、

今回はいつもにもましてなんとか勝ちが欲しい状況。

そして注目のスタメンは…

   サンタナ 神谷

後藤 松岡 白崎 ピカチュウ

山原 井林 ヴァウド 片山

    大久保

控え:オセフン、北川、乾、カルリーニョス、原、永井(敬称略)

神谷選手と後藤選手と井林選手以外は当てている。

コロナと関係ない後藤選手とカルリーニョス選手の入れ替え予想するのは無理だったな。

神谷選手の先発は最近の調子のよさと北川選手の試合勘への懸念でしょうか。

しかし、コロナ感染後のスタメン予想としては8人当てましたので及第点の結果ではないでしょうか。

そして試合開始。

開始早々ピカチュウ選手のシュートなど出だしはまずまずでしたが、

開始5分で失点
ロングボールを相手選手におさめられてゴラッソ

チュドーン(ミサイルを食らった音)、失点早すぎ。

実況アナが鳥栖は先制すると負けなし、清水は先制されると勝ちなしという死刑宣告なデータを伝えている。

その後は鳥栖のつなぎは通るが清水は相手サイドでは手詰まりとなる展開で進む。

28分、ゴール前で井林選手がドリブルで持ち運ぶところを相手にとられ、ニア抜きシュートで失点。

井林よ、チョンボ何回目だ!

解説の中田浩二さん、あれは出しどころないのが問題ですねと井林選手をかばっていたが、

余裕しゃくしゃくで自陣ゴール前でドリブルして敵に寄せられボールをロストsちえゴールされるのはCBのミスでしょう。

頼む、頼むよ、CBのチョンボやめてくれ。

2点差になってすでに敗戦濃厚な雰囲気。

期待のピカチュウ選手は体は軽そうだけどボールに絡むことが少ない。

43分にえーちゃんのシュート→朴選手はじく→サンタナシュート→外れるがあったが得点できず2-0で前半終了。

すでに漂う敗北感。

もう楽しみは北川選手しかない、ついでに井林選手も交代だと思いましたが、交代メンバーなく後半開始。

後半は清水が反撃を試みる。

58分、山原選手の粘りの持ち上がりからクロス、白崎選手ヒールでゴール!

まだ行けるんじゃないかと希望が見えた60分、北川選手、乾選手、カルリーニョス選手投入。

ついに来た北川選手。

64分、カウンターから北川選手→カル選手の惜しいシュート。

しかしなんかカウンター鋭くなってる!ちょっと北川選手とドウグラス選手のころを思い出した。

68分、ヴァウド選手を原選手に交代、ナヌ⁉井林選手ではないのか!

思った以上にCB陣は満身創痍っぽい。

72分乾選手から北川選手、北川選手の地を這うようなシュート、GKに止められたが抑えの効いた枠内シュート。

北川選手、シュート上手い。

清水優勢の中、縦パスが鳥栖選手の足元へ、カウンターからミドル、失点。

攻め攻めで失点、意気消沈、終戦(チーン)だと思ったけどこの日は違った。

78分 カル選手のライン裏へのパス、サンタナ選手が追いつきGKの前で走りこんできた北川選手にパス、北川選手ゴール!!

電光石火の反撃、北川選手の久々のゴール、まだ終わらない雰囲気になってきた。

82分 山原選手のアーリー気味のクロス、走りこんだサンタナ選手がドンピシャボレーで同点!!

オオオーしゃーっ!嬉しすぎて賃貸住宅に歓声を響かせてしまい妻から注意を受ける。

逆転いけるか、攻めすぎて失点するのか、攻めがいいのか守りがいいのか、感情が追いつかん。

88分、最終ラインから抜け出したエーちゃん、シュートせずにゴール前の乾選手にパス、トラップそしてシュート!しかし鳥栖ディフェンスにブロックされる。

パスが浮いてトラップが大きくなったのが残念。鳥栖ディフェンスをほめよう。

その後もお互いシュートチャンスあったがディフェンスが踏ん張り、3-3のドロー決着。

4点目のチャンスもあったが、つねにリードされ劣勢の展開でドローにできたので良しとしよう。

前半と後半で全然内容の違う試合だったなぁ。

解説の中田さんも面白い試合でしたねと評していました。

清水からすると攻めあぐねて隙をつかれて失点を重ねた前半と、

劣勢でもめげずに攻勢をつづけて勝ち点1につなげた後半でした。

ただいまゴール

この試合のヒーローインタビューは背番号45 北川航也選手でした。

同点弾のサンタナ選手が選ばれてもよさそうですが、

復帰後最初に出た試合、限られた出場時間で1ゴール、そしてアカデミー出身で愛すべき存在。

今日のヒーローは北川選手になるでしょう。

そして北川選手の第一声は

「ただいま」

待ってたよ~、待ってた。またゴールを決めてくれる航也を清水サポーターは待っていました。

シュートの上手さ、ゴールへ直結していくパス選択、チャンスを逃さない決定力、

まだまだ試合勘やコンディションが万全でないのかもしれませんが、早くスタメンでみたいです。

同じく新加入の乾選手、ピカチュウ選手も清水での初出場となりました。

交代で入った乾選手、往年のスピードこそないと思いますが、

プレスされても慌てないボールさばきや要所での守備は貴重な戦力となっていくと思います。

ピカチュウ選手は初試合ゴールゲットだぜとはなりませんでした。

移籍前まで試合に出ていたのでコンディションはよさそうでしたが、

連携がまだイマイチという感じでボールにあまり絡めていない印象でした。

前目の選手が豊富になったのを考えるとSB起用も可能なピカチュウ選手ですので、

どんどんチームにフィットして欲しいです。

あとは山原選手、今日も2アシスト。アシスト王になれるんじゃないの。

コロナ禍の影響をもろに受けた守備陣。ボランチ、CB、GKが入れ替え。

攻撃力が爆発した試合だっただけに安易な失点が本当にもったいない。

もったいないよ~、2点目のチョンボ。

もったいないよ~、縦パスが敵に渡ってカウンターされた3点目。

権ちゃ~ん、ノリさ~ん、立田~、宮本~、戻ってきてくれ~。

点を取ろう

守備が弱いなら守備陣をテコ入れすべしと思うもの、実際ネットでは守備の補強を求める声を散見します。

しかし、守備に回ると弱いのが清水、これはまなかなでは治らない。

終了間際の失点、ミドルからの失点、攻めに転じての失点、

誰が率いても、誰が来ても治らない。

小林伸二監督、ロティーナ監督が率いて守備が固くないチームはなかなかないんじゃないか。

もうチーム特性といっていいくらい鉄壁にならない(2010年以降の話です)。

先制点、追加点にしないと勝ちにならない苦しいチームそれが清水。

僕はあえて、清水の場合は攻めを伸ばすべし!と思っています。(2020年の守備放棄戦法は別です)

北川、乾、サンタナ、カルリーニョス、神谷、白崎、山原、ピカチュウ。

点は取れる、頼んだぞ。

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