7.2 国立競技場 エスパルス30周年記念試合①

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サポーターはやめれない

エスパルス30周年記念マッチに行ってきました。

国立競技場で開催、エスパルスファンとして是非とも参加したいイベント。

新幹線とJRを乗り継いで国立競技場へ。

よく考えたらホームなのに横浜の方が行くの近いじゃん。

マリノスファンに占拠されないかと心配でしたが、国立競技場の周囲はオレンジユニフォームで溢れていて一安心。

発表された入場者は約56000人、競技場のオレンジ比率は印象として7−8割くらい。

単純計算、4万人くらいのエスパルスファンが集結したと思うと感慨深い。

ゴール裏から鳴り響く太鼓の音と手拍子。

リードを許すも1点目は神谷選手、2点目はサンタナ選手の同点ゴールに歓声が地鳴りとなって響きわたる。

サンタナ選手の両手を挙げた鼓舞にテンションは最高潮に上がる。ここからだ!

しかし、その後はお粗末さと集中力を欠いた失点の連続でエスパルスサポーター昇天。

結果は3−5の負けでした。

しかし負け試合が確定していた展開でも、最後のえーちゃんのゴールで歓喜しちゃうのがサポーター。

えーちゃんに諦めない心を教わりました。

負けたけど、17位のままで上から離され下から追い上げれたけど、

思い出すのはエスパルスのゴールの瞬間に地鳴りで揺れるスタジアムの中で同じように歓喜し上げ手を突き上げてしまう衝動。

極上の時間、至極の時間、湧き上がるカタルシス。

なんと言ったらいいかわかりませんが、清水サポーターであることを満喫したイベントでした。

勝ってほしかった、勝ってほしかったけど清水サポーターをやめれません。

追記

試合直後、えーちゃんのゴールの余韻に浸りながらトイレで用を足していると、「CB絶対補強!」と怒っている高校生と「もう1本飲もうかな」と陽気に酔っ払っているオジサンがいて面白かった。4万人くらいいると応援スタイルはみんな違う、正解はない、けど高校生の気持ちはわかる。

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