永松医院のメディカルダイエット
富士・富士宮でチルゼパチドを用いたダイエットを始めませんか!
GIP/GLP-1受容体作動薬によるダイエット療法を行っています。
当院のGIP/GLP-1受容体作動薬はチルゼパチド注射を採用。
当院のチルゼパチドを用いたメディカルダイエットは自費診療(保険適応外)です
チルゼパチドはマンジャロ、ゼップバウンドの成分名です。
(ゼップバウンドは保険診療での肥満症の適応がありますが、
当院では保険診療での肥満症の治療はできません)
オンラインでの利用も多いチルゼパチドですが、
当院では対面でのきめ細やかな説明と指導で
丁寧なサポートしていきます。
初回料金(診察・検査代込み) チルゼバチド2.5㎎2本16000円、4本25000円
副院長もメディカルダイエットを実践中
もともとジョギングなどの運動はしていた副院長ですが、
中年太りを感じていました。
そこで副院長もダイエットを実践しました。
開始前は約70㎏だった体重が、
チルゼパチド2.5㎎を4週間、その後5.0㎎を6か月実施し、
約8か月で-15㎏(54.8kg)
という経過をたどっています。
薬を使い始めた時は軽い気持ち悪さや倦怠感がありましたが、
徐々に慣れてコントロールできるようになりました。
当院では、自ら実践する医師が実体験も踏まえながら
対面で丁寧にサポートいたします。
体重増加が気になる方は、ぜひ一度ご受診ください。
料金
初回(初診料+注射薬) チルゼパチド2.5㎎ 2本 16000円 マンジャロ4本 25000円
(内訳 初診料:カウンセリング料+血液検査 5000円
初回トライアル チルゼパチド2.5㎎2本11000円、4本20000円)
初回カウンセリングのみ 3500円(カウンセリングを実施して薬の処方を希望しない場合)
※処方を希望しても低体重の危険性がある、禁忌項目があるなど
医師の判断で薬を処方できない場合はカウンセリング料は発生しません
※初回は必ず2.5㎎からの処方となります
※当院は現金会計のみです
2回目以降
再診料 1500円
採血 3000円~(必要時のみ、内容によって変動あり)
チルゼパチド2.5㎎ 2本 12000円 4本 22000円
チルゼパチド5㎎ 2本 24000円 4本 40000円
チルゼパチド7.5㎎ 2本 36000円 4本 68000円
チルゼパチド10㎎ 2本 48000円 4本 90000円
メディカルダイエットの注意
当院のメディカルダイエットは以下の方はできません
・糖尿病ケトアシドーシス、チルゼバチドにアレルギーの方
・未成年、妊娠中、摂食障害
・低体重(BMI18.5以下)、メディカルダイエットで低体重になる可能性の高いと判断した方
チルゼバチドの副作用として
消化器症状:嘔気、嘔吐、下痢、腹痛、便秘
注射時の反応:倦怠感、頭痛、めまい感、接種部位の痛み、赤み、腫脹
重篤な副作用:低血糖、膵炎、胆石症、本剤のアレルギー
副院長のチルゼパチド体験記・Instagram
メディカルダイエットのブログとInstagramやってます(^^)
副院長の進捗を1週間に1回くらい報告しています
Instagramは美容医療、検診、ワクチンなどについても投稿しています


チルゼパチドのダイエット効果・特徴
チルゼパチドは、GLP-1受容体とGIP受容体の両方に作用する「デュアルアゴニスト」として働きます。
- 食欲抑制:脳に働きかけて食欲を抑え、満腹感を持続させる
- 血糖値の安定:インスリン分泌を促進し、血糖値の急激な上昇を防ぐ
- 代謝の改善:エネルギー消費を増加させ、脂肪燃焼を促進
当院採用のチルゼパチド製剤は、週1回の皮下注射で使用します。
オートインジェクタのため簡単に皮下注射が可能です。
必ず2.5mgから開始し、医師の指導のもとで5.0mg、7.5mg、10mgと段階的に増量、または維持量で処方します。
当院のメディカルダイエットの方針
昨今、安易なメディカルダイエット薬の処方に関してマスコミや学会より警鐘が鳴らされています。当院では適切な薬の使用を目指すため、以下の方針で実施します。
・日本内科学会認定 総合内科専門医の医師の対面診療が必須(※薬のみの処方は対応できません)
・初診時に血液データをチェックします
・薬剤投与できない項目の確認(妊娠中、処方薬にアレルギー、糖尿病ケトアシドーシス・糖尿病性昏睡の方、重症感染症、摂食障害、低体重の危険性など)
・オンライン診療を含め他院からのダイエット薬の併用はできません
・治療効果には個人差があります(肥満の程度が少ないほど効果がでづらいなど)
・食欲不振、嘔気などの消化器系の副作用が多いです。初回投与時や増量時に出やすいとされます。
当院では初回や3か月以上期間が空いてからの再投与の場合は2.5㎎注から開始します。
そのほか、低血糖、胆嚢炎、急性膵炎、動悸、血圧低下、アレルギー反応などの報告があります。
診察の流れ
当院では初回受診でカウンセリング+血液検査を実施
チルゼパチドを処方(初回は2.5㎎注)
自宅で皮下注。
再診、薬の処方(薬の増量は1か月以上の期間をあけて段階的に実施)
リスク・副作用および自費診療に関する重要注意事項
主な副作用:治療効果には個人差があります。食欲不振、嘔気などの消化器系の副作用が多く、初回投与時や増量時に出やすいとされています。当院では初回や3か月以上期間が空いてからの再投与の場合は2.5㎎から開始します。その他、低血糖、胆嚢炎、急性膵炎、動悸、血圧低下、アレルギー反応などの報告があります。異常を感じた場合は直ちに医師にご相談ください。
・保険適用外の診療(自費診療)となります。
・未成年の方へのダイエット療法は実施しておりません。
・治療効果がご期待に添えない場合や副作用が発症した場合でもご返金は出来かねます。追加治療や薬の処方等の際(副作用の対応も含む)は患者様のご負担になりますことをご了承ください。
・未承認医薬品等であること:当院で使用するチルゼパチドは、2型糖尿病治療薬として厚生労働省に承認されていますが、肥満治療目的での処方は国内未承認(適応外使用)の自由診療となります。
・入手経路等:国内の医薬品卸売業者より適法に仕入れています。
・国内の承認医薬品等の有無:同一成分の薬剤が2型糖尿病治療薬として国内で承認されています。 ・諸外国における安全性等に係る情報:米国FDA等で肥満治療薬として承認されており、主な副作用として胃腸障害等が報告されています。
・医薬品副作用被害救済制度について:国内承認薬の適応外使用となるため、万一健康被害が生じた場合でも医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。



